展示会に出展する際にはコンセプトに合った装飾でできるだけ人の目を引き、集客力アップを意識することが大切です。
会場によっては装飾が制限されることもありますが、ポスターはどこでも使える便利な装飾です。
電飾パネルは華やかで目を引くため集客力アップが望めます。
パイプ椅子に企業名などを書いたカバーをかぶせるだけでブースに統一感が出ます。
軽くて持ち運びしやすく、狭い場所にも設置できる優秀な装飾です。
統一感を出せるだけでなく、テーブルの下のものを隠すなど粗隠しもできる装飾です。
コロナで多くの展示会やトレードショーが中止になる中、ソーシャルディスタンスを保ちながら上手に展示会を開いている所もあります。折角お客様に足を運んでいていただいているわけですから、見た目にも内容的にも充実したものをご提供したいと考えるのが企業側の願いではないでしょうか。展示会で大切な事、といえばまずは目立つ事です。ただ趣味が悪く目立つ事はよろしくありませんから品よく企業イメージや商品イメージを大切にしながら装飾し、顧客のアイキャッチをする事が大切です。しかし、慣れていない場合ですと、いったいどのようにするのがよいのかお困りでしょう。そんな時には展示会装飾のプロに依頼するのが得策です。
展示会に出展するからには多くの成果を得る事が目的でなければなりません。多くのお客様に立ち止まっていただき、名刺を集め、将来のビジネスに繋がるようにしなくてはなりませんから、まずは顧客のアテンションを引く事が重要です。その為には一目でわかる何を扱っているか分かり易い商品ラインアップが重要です。ブースのデザインも閉鎖的な感じがするよりもオープンにしておいたほうが顧客が立ち寄り易いというメリットがあります。また装飾もごてごて色々な色を飾り立てるよりも商品や企業イメージに沿ったものを使うと顧客の印象に残ってよいでしょう。このように中々素人では気づかないことを気づかせてくれるのが展示会装飾の会社の仕事です。以前は展示会の装飾品というとトラックで運び込んで大掛かりなものが多かったですが、最近は折りたたみ式や組み立て式など、少人数で素早く手軽に搬入設営できる物が増えているのも特徴です。